ダイエットをしているとき、脂肪が全然落ちない部分があります。二の腕もその一つです。
ノースリーブから伸びたすんなりした腕は魅力的ですよね。しかしここにむっちり肉がついていたり、お肉がたるんでいたりしたら「本当は着たい!でも私の二の腕、振り袖みたいだし、やっぱりノースリーブは止めておいた方がいいよね・・・」など、自分に自信が持てなくなってしまったり、おしゃれを楽しむこともできません。

実は二の腕は、日常生活ではそれほど使っていない部分です。そのため、どうしても脂肪はつきやすくなりますし、落としにくくなってしまいます。さらにリンパ液の流れが悪くなりやすい部分ということもあり、老廃物が蓄積されていくことで、セルライトを作ってしまいます。
あなたがもし「二の腕をスッキリさせて、引き締めたい!」と思っているのなら、そもそもなぜ二の腕が太くなってしまうのか、その原因や理由をしっかり理解しておく必要があります。自分の二の腕が太くなってしまった原因をきちんと把握しておくことは、効率よく二の腕痩せを叶えるためも大きなポイントになります。自分が行おうとするトレーニングやストレッチにどのような意味があり、どのような効果が期待できるのかを前もって理解しておくことで、トレーニングの際に意識を集中させやすくなります。どの筋肉を使っているのかを意識するだけで、その効果は倍増するとも言われているため、効率の良いトレーニングも可能になるわけです。

ではここで、二の腕が太くなってしまう原因とその原因に応じたオススメのトレーニング方法を、それぞれ紹介しておきます。

原因その1. 筋肉量が少ないもしくは衰えているから
二の腕には、内側の上腕二頭筋と外側(裏側)の上腕三頭筋という2種類の筋肉があります。
上腕二頭筋は、物をひっぱる・引き寄せる、重い荷物を持ち上げる・運ぶなど、
日常生活でも無意識の内に使われていることが多い筋肉です。
それに対して上腕三頭筋は、腕を伸ばす、高いところにある物をとる、物を押し出す際に使われる筋肉のため、
思った以上に日常生活での出番は少ないものです。
実はこの上腕三頭筋が緩んでしまったり細くなってしまうことで、筋肉が脂肪を支えられなくなり
皮膚のたるみが発生します。
その結果いわゆる”振り袖”と言われてしまうようなタプタプとした醜い二の腕の大きな要因となっているのです。

もし自分の二の腕がどの程度たるんでいるのか気になるようなら、次のような方法で簡単にチェックすることができます。
肘を曲げた際に、二の腕の裏側を少しつまんでみて下さい。
つまんで皮膚が伸びてしまうようなら、あなたの二の腕はかなりたるんでいる可能性も!

恐ろしいことに、個人差はあってもだいたい20代後半あたりから二の腕に脂肪がつきやすくなり、
さらに30代になると、上腕三頭筋は何もしなければどんどん衰えてしまうとされているため、
できるだけ早く対策をとるようにしましょう!

◆オススメのトレーニング方法
筋肉量が少なかったり衰えている場合は、やはり筋肉を増やしていく必要があります。
二の腕を構成している上腕二頭筋と上腕三頭筋をバランスよく鍛えることで、たるんでしまった脂肪を引き締めることも可能になります。
どちらも大きい筋肉ではありませんが、ある程度負荷を与えることで、きちんと効果を実感することはできます。

逆バイバイ体操
1. 立った状態で、両手を少し上げて後ろに伸ばす
2. 二の腕を絞るようなイメージで、外側から内側にしっかりと回す
3. これを30~40回程度繰り返す

2. 脂肪の蓄積によるもの
全体的に太り気味で脂肪が多くなっていると、やはり二の腕も太くなってしまいます。
中でも腕の裏側の上腕三頭筋は、日常生活で使うことも少ない上、脂肪がつきやすく落としにくい箇所でもあります。
さらに歳を重ねることで、徐々に代謝は悪くなってしまうため、リンパの流れも滞ります。
結果として身体には老廃物が蓄積されていき、二の腕が太くなってしまったり、たるんでしまうわけです。

3. セルライトによるもの
セルライトとは、身体中の老廃物を排出する重要な役目を持つ”リンパの流れ”が滞ってしまうことで、
身体に蓄積されていた脂肪と老廃物が複雑に絡み合い、固く大きな脂肪の塊になってしまった状態です。
そもそもリンパは、筋肉などの外からの力で流れているものです。
筋肉を使わず運動不足になってしまうと、リンパ管に圧力がかからず、その流れは滞ってしまいます。
二の腕の上腕三頭筋は、普段あまり使われることがない筋肉なので、特にリンパの流れが悪くなりやすい箇所となっています。
リンパの流れが滞ると、老廃物や細菌などの毒素は身体に残ったままの状態なので、
その部分はしまりがなくブヨブヨしてしまったり、むくみやたるみが発生してしまう原因になるわけです。

4. 姿勢の悪さによるもの
仕事でパソコンを活用したり、毎日スマホを利用することは、もはや当たり前ようになっています。
どちらも便利で生活に欠かすことのできないものではありますが、パソコンやスマホを使っていると、
知らない間に猫背になっていたり、同じ姿勢を長時間続けることで、身体に負担を与えてしまいます。
そのせいで近年”スマホ巻き肩”と呼ばれる新しい現代病に悩まされる人も少なくないようです。
巻き肩とは、横から見た際に真ん中にあるべき肩の位置が前方へとズレてしまい、さらに内側へとねじれているような状態を言います。
猫背のような姿勢になるため、胸の筋肉の動きが減少したり、肩甲骨の動きが制限されてしまうことで、
一方向にしか動かなくなってしまうなどそのリスクはさまざまな部分にあらわれます。
当然二の腕の筋肉にも影響があるため、筋肉を上手く使ったり、しっかり動かすことが難しくなってしまい、
最終的にはたるみに繋がるというわけです。

他にも健康面では手のしびれ、肩凝り、頭痛、腰痛など、美容の面ではデコルテ部分に無駄なお肉がつきやすくなってしまったり、
バストのたるみや張り不足、目の下にクマができやすくなるなど、非常に厄介なものです。

姿勢というポイントから考えると、スマホを使用する際、両手なのか片手なのかということも、大きなポイントになります。
スマホを両手で使う場合、片手に比べどうしても頭は下がってしまう傾向にあります。
そのため自分が思う以上に前傾姿勢となってしまい、長時間作業をしているとさらに姿勢は悪くなります。
例えば呼吸がしやすいよう顎が前に出てしまったり、背中も丸めたままの状態でつい楽な姿勢をとってしまうため、
注意するようにしましょう。

冷え症の人、運動不足の人は普段から気を付けて、二の腕に脂肪がつきすぎないようにしましょう。

ついてしまった二の腕の脂肪を落とすには、腕をひねる運動が効果的と言われます。
両足を肩幅に開いて立ち、体から少し離して両腕を下にたらします。そのまま手のひらを内側へひねり、次は外側にひねります。

簡単ですが二の腕に効くほか、肩こりや猫背防止にも効果があるようです。
しかしこれも、毎日根気よく続けてこそ効果が現れます。

何によらず毎日するというのは苦手なんだけど、と自信のない人には、誰かにサポートしてもらったほうが効果的でしょうね。

エステサロン「TBC」なら二の腕が痩せる方法を教えてくれますよ。
体の気になる部分を集中的にケアするコースがあります。

フューチャーストリームという、20個のパーツを気になる部分に置き、低周波マッサージで寝たまま筋肉運動を行う効果があるというものです。
自分ではできない部分でも、フューチャーストリームで筋肉に刺激を与えることで引き締めることができます。

そのほか、パワフル吸引&ローラーで揉みほぐし・引き上げを行うセルバーン、キャビテーション+ラジオ波の同時ケアで効率よくシェイプするキャビラジもあります。

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二の腕についてしまった脂肪を落とすには、エステサロンに行ってプロに助けてもらうのが近道です。

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